4年目ダイジェスト

4年目ダイジェスト

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2年目ダイジェスト

3年目ダイジェスト

この記事を書いたのは2月28日ですが、便宜上公開日は2017年12月31日となっております。

写真をひっくり返してみましたが、
スマホ買い替え前でカメラの画質がすこぶる悪い。。。

ナガネギ、越冬キャベツなどなどを収穫しつつ、ニンジン、ダイコンの播種。
越冬のダイコンは何も被覆をしなかったので案の定上手に取れず、難しいんだな、と納得。
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5,6月のキャベツブロッコリー、ニンジン、ダイコンを取りつつ、
トウモロコシ、キュウリ、オクラの夏作に向かうも
オクラが立ち枯れ激発で、収穫できずに全滅という大変苦い状況。
代わりにとズッキーニを植えたりするも安値に当たって空回り。
それ以外の夏作でカバーできずに割と暇な夏となってしまった。
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春夏作の収穫として、4月末定植でも(の方が?)馬鈴薯が上手にできること、
そして昨年に引き続いて1本のマルチでキュウリ2作で品薄になる9月末まで作ることが可能であること。
この2点。2作目のキュウリに関しては定植後の暑さのの根焼けはもう少し工夫が必要か。
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ならば秋作で取り返そうと、昨年2反7畝のキャベツはそのままに、さらに加えてブロッコリーを2反7畝、と作付け量自体を倍増。
独壇場となる9月下旬収穫のブロッコリーがよくできたものの、作業量が増えて薬散が追い付かず、
11月収穫のキャベツにヨトウ、ハイマダラ、ブロッコリーは花蕾腐敗病が多発してしまう。
周囲でもヨトウの被害、花蕾腐敗の被害が多かったので、そういう年だったと理解はするものの、上手にできたはずだと反省。
知り合いの知り合いから安く譲っていただいた高床運搬車が作業効率をグンとあげてくれたのが今回非常に助かった。
シーズン途中でセット動噴を導入。来シーズンは同じ作付け量で上手に収穫できるといいですね。
ただ、年明けの話になりますが、キャベツ、ブロッコリーの生育が激遅れ。
価格が良いものの、出来は満足ではない。
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作付けを増やしたニンジンは管理では草、収穫期では安値に悩まされたが、それ以外、ダイコン、ナガネギは調子が良かった。
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就農4年目(研修から数えて)
売上350万
確定申告は毎度のことながら早々に済
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想定した売り上げよりも100万ほど低い。
夏作の大失敗、秋作の失速にもかかわらず案外健闘したのは後半の高値に助けられた部分が大きい。昨年は370万。
昨年はキャベツの高値に便乗してMAX月70万ほどいったのですが、今年はMAX47万。
毎月安定して稼ぎが上がっていたので昨年に比べて大きな落ち込みはなかった。
とはいえ手ごたえとしては、失敗してこの金額だったので、安定した収入への糸口は見えているし、
作付け拡大、作業効率アップのために潅水チューブをグレードアップしたり
中耕管理機をもう一台購入、ネギの土あげアタッチメント付きにしたり、
知り合いの知り合いから高床式運搬車を安く譲っていただいたり、と
背負いの動噴からセット動噴にしたり、とお金をかけ始めている。
と、経費ブクブクにしたのですが、赤字にはならず、
貯金は減ったけど所得がある状態となってひやひやしましたが、ちゃんと納税額はゼロです。

大きな失敗を避けつつ、失敗後の作付けのフォローを常に考えて計画できるといいですね。
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