まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

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キャベツ他収穫開始~最近の産直の流行?(9/29)

さてさて、

キャベツGOサイン。
今収穫している自分のものよりも巻いてないので180円で出ているのでばしばしと。
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ナガネギは定植位置が高かった分、白根が短いのですが直売所での出荷量が少ないので。
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この長雨で群馬県産のこの時期ネギが壊滅したとかいう情報。
とりあえずスーパーではここは埼玉県なので
キュウリでもナガネギでも深谷とか本庄のばかり見ます。
個人的に青い葉っぱの部分が好きなので、そういう人にはうけるだろう…
と思うも手でむしるのが偉い時間かかるので大変です。

お仕事はほどほどに、某スーパーからお話。
近所の別の農家さんの所で待ち合わせて色々と。
自分が今出している直売所は、直売所のチェーン店みたいなもんで流通センターを持っている。
なので出している直売所の冷蔵庫に箱詰めしたものを所定の札張って入れておけば
翌日には各支店の店頭に並ばれる、という感じ。
安心安全の野菜、これが特に都内や神奈川など畑の無い地域であればなおさら需要は高い。
そういう点、都内のスーパーはどうしても市場流通品がメインとなるので
都内での直売所の需要は高いし、実際売れ行きも悪くない。
でも大手スーパーはその点の対策か、農業参入が進んでいます(セ○ンファーム、イ○ンアグリ…)。
自社生産だから低コスト、安心、広報もやりやすい。
でも当然農業参入は金がかかりまくる。
生産委託にしてもコストなどでの折り合いがつくかどうかもネックとなるし、
営業・販売の社員を異動させて作らせるにしても技術習得・計画立案が素人レベルからスタート。
軌道に乗るまでの道筋は近くは無い。
そこまで出来る資金力や規模拡大のできないスーパーはどうするのか。
各支店へ直売出荷できそうな農家の囲い込みである。
割と今、スーパーはそういう流れに生っているようで、
実は今日以外にも1軒、別の日に話が来た。
どちらも似たような内容。
関東圏内に販売拠点を持つ量販店で、これから近隣に流通センター的な施設(場所)を設ける。
なのでそこへ各支店分の産直コーナーに置く分として出荷してほしい、とのこと。
・手数料はやや高めですが、1回で100や200、もっと多い量を出荷できる。
・出荷用のシールは値段とか札に書いておけば自分で発行する必要が無い(今出してるところは発行して貼らないといけない)
・出荷時間の制限が薄い(時間に間に合わなければ冷蔵庫保管して翌日配送してくれる)
・規格に大きな縛りは無い。
と、
結局今自分が出している直売所のシステムと同じような感じ。
お店で並べるだけでも時間がかかる場合もあるし、一括で勝手に運んでくれる、と言うシステムは
忙しい身からすれば非常に助かる。が、それは自分のような規模が中途半端な農家だけであって
市場出荷、契約栽培に慣れている農家からすれば、
「最低での引き取り価格」や「売れ残りへのフォロー」など
直売”所”でのシステムに理解できない点が多いらしく、難色を示していた場面も。
自分としては配達・納品と言う時間の負担が減るなら
そういう出荷はいくらでも歓迎ですけどね。

おまけ
剪定機を買いました。
観てわかる人は分かるでしょうが、ロングタイプの580㎜。
両刃なので作業効率◎。チャノキをらくらくバッサリ。キャベツまで向かう道、枝が伸びてウザかった。
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2年前の記事ですが、
“新しい刃物を使ったら、かならず体のどこかを切る”という刃物ジンクス、
実は錆びたカッターの刃を替えるたびに指をばっくり。
そん時は痛いのですが、もう慣れたと言いますか、対処もすぐできます。
で、
剪定機も新しい刃物である。
ギャギャギャギャギャ
よーし、終わったー

お約束
今日の分が終わったので時間だし、上述のスーパーのバイヤーと会いに行こう
と、思った矢先に左足を剪定。脚にひっかけた。
幸いにも握ってる間しか稼働しないタイプ、且つ勢いが弱くなってた時に
ズボン越しに肉を挟んだ感じ。貫通してたらエライ事になってましたが
セーフ。
意外にも出血もほとんどなく、太ももに「∧」マークが2つ出来ただけで済みました。
忙しかったので何事もなかったかのように打ち合わせして来ましたとさ。
ちなみにこういう時は大げさにばんそうこうやガーゼなどは一切してはいけない。
血が止まるまで吹き続けるか押さえ続けて、あとは風乾させて傷口ふさぎゃぁ勝手に治る。
作業のたんびにカッターや包丁で指とか腕とかザクザク切るまきのさんが言うんだから間違いない。
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  1. 2016/10/03(月) 23:47:19|
  2. 農作業
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