まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

農薬在庫~初収穫(5/3)

さてさて、

エダマメを60本ほど定植しました。
mini_140503_0918.jpg
128穴トレーに1つ分の半分ですので完全に直売用。
種が少し余っているので直播もする予定。


ちょうど昨日、アブラムシと農薬に関するコメントを大学校時代の同級生からコメントを頂いたので、
現在の牧農産の農薬在庫を写真撮ってみた(液肥も映ってる)。
mini_140504_1008.jpg
キヒゲンは収穫物には使いません。
BT剤はエスマルク、ジャックポット(そろそろ使い切る)
殺虫剤はサンクリスタル、スタークル、ジュリボ、アルバリン
殺菌剤はZボルドー、リゾレックス
展着剤はクイックタッチ
持っている化学農薬はリゾレックス、ジュリボ、アルバリンの3つ。
蒸気3つは播種時~生育初期に使うもの。
今後、作物的に買い足す化学農薬はない、予定。
今の時点で生育途中に使う化学農薬を1つも持っていない、という減農薬~有機農家スタイル。
予定通りだと良いのですが、
後述のコマツナの穴空き具合を考えると、アドマイヤ1かフォースを、
オクラでアブラムシが止まらなければアディオンを、
過度な減農薬による低レベルな生産性は自分だけでなく周りにも迷惑が掛かってしまいますので買い足すかもしれません。
どちらにせよ、農薬の知識・情報の収集だけは欠かさずにしなければなりません。
ちなみに、買い足して明後日到着するバイオキーパーは微生物農薬、デルフィンはBT剤。
何を目指しているのか。
なるべく弱い農薬を一番良い時期に、一番に効果が出る使い方で防除する、いわばピンポイント爆撃農業(ドヤァ

3月27日播種のコマツナが、なんとかギリギリGWに間に合いました。
明日から地域の直売所出します。
mini_140504_0652.jpg
ちょっと丈が短いのですが、株張り(軸の部分)が出荷する分では問題ありません。
ここ最近のコマツナの品種の傾向。
葉よりも軸(株元)、茎(葉柄)が重視され、少ない本数で1袋が出来る、という収量重視の品種が増えています。
この新しい品種も多分そうなんだろうなー、と、2列2列、新品種と従来品種で作ったのを見比べて思いました。
なんかチンゲンサイみたいで、自分はあまり好きじゃないんですけどねー…。
で、明日から出荷するので、ためしに収穫し、
mini_140503_1620.jpg
こんな感じにFG袋に入れてみる。
写真でもわかるとおり、今までのブログの記事でもお伝えしている通り、
播種時に何も農薬を使わなかった、且つ、ネット張りが甘過ぎたのでムシだらけで穴だらけ。
mini_140504_09470001.jpg
何とか細かい穴だけで済んだものもありましたが、ほとんど出せる状態ではありません。
大学校でフォース、スタークル、云々農薬を使っていましたが、アザミウマでやられた以外、穴が無いくらいよく聞いていました。
さすがネオニコチノイド。そりゃミツバチも死ぬわ。
明日は朝早く起きて、直売所出荷に備えます。
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  1. 2014/05/04(日) 21:06:03|
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