まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

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中古トラクター購入で問題発生中(9/19~9/28)

備忘録、且つ記録のために、

9/19
某所へ、ネットオークションに出ていた現物を見に、エンジンもすぐにかかったので即決。
中古ならではの壊れ・問題等の情報で
・バッテリーの圧が弱い
と書いてあったので、確認したところ、上がっていた状態でここへ来た後、
仮バッテリーにて始動を確認をした、とのこと。
別料金でホームセンターとかにあるやつを買ってつけますが?と言われるも、
ホームセンターにあるので平気なら、と自分で帰り道に購入。

9/23
納車。こっちで用意したバッテリー(※自家用車用)でエンジン始動。
新品バッテリーなので少しかけっぱなしにしてあげてくださいね、と言われたので、
そのまま耕耘作業へ。6aだけなので1時間かからず。
一旦止めて、昼飯食いに1時間ほど外出した後にエンジンかけて倉庫へ。

9/24
夕方、鶏糞散布後に耕耘しようとしたらエンジンがかからない。
セルすら反応しない。鍵は確実に抜いていた。
こちらに原因がある電気が減りそうな要素は見当たらない。
※自分は置き癖があるので、トラクターを借りていた時ですら、
倉庫に入れて停めたら最初に必ず鍵を抜いて保管場所へ戻す。
あわてて電話を入れる。温厚なまきのさんでも一日でトラクターが故障したとなるとさすがに鬼電である。
納車先曰く、バッテリーに問題がある可能性を示唆。
鍵を抜いていたことを主張すると、鍵抜いていたら放電していくことは普通ありえないとの回答。
時間も遅かったので様子を見てくれ、とのこと。

9/25
朝、やはりかからず連絡を入れる。
セルも回らないのでメーカーに確認したが現状ではバッテリーの問題を推される。
電気が漏れているんじゃないか?の指摘をするも、やはり鍵を抜いている以上考えにくい、と昨日と同じ回答。
ガソリンスタンドへ持ち込んで測定をしてもらったら10V。ありえない数字だったのでバッテリーが原因と判明。
こういうことがあり得るのかスタンドの店員に聞いたところ、
製造年月日15年9月(今月)も放電はするもんだし、何より、ホームセンターで雑に扱われた可能性もある。
で、交換返品できた。新しいバッテリーで一応かかった。雨で耕耘する箇所もないので少しつけっぱなしのままにしてからとめる。
バッテリーが原因だった、と納車先に連絡。ただ、続く可能性もあるので連絡したくないけど連絡することもあるかもしれない、と伝える。
夕方にもう一度来て始動、確認できた。

9/26
雨後で耕耘する事なく、別の作業のためトラクターには一切触らず。

9/27
午後、少し畑が乾いたのでトラクター始動、かからず。
再度ガソリンスタンドへ持ち込むも、やはり10V。
再度スタンドの店員で、聞いたところ、詳しい人が対応してくれて、
農機用ではなく自家用車用のバッテリーにしても一日二日で続けて上がるのはおかしい。
セルもかからないのであれば、ダイナモに問題があるかもしれない、とのこと。
つまり、機械がバッテリーの電気だけで動いていて充電されないからだとのことらしい。
ダイナモの可能性浮上と共に、9/26はエンジンかけただけ、多少のロータリー上げ下げの確認程度だったのに
翌々日上がっていたのでやはり放電・漏電の可能性も。
仕方なく新品の別のバッテリーを買ってきて始動。
買い物途中に「2回目だぞさすがに見に来い」納車先に連絡。メーカー確認は日曜のためできず。
耕耘作業後は鍵もバッテリーも外す。
夕方に向こうから連絡。明日こちらへ一旦引き上げに来る意志はあるが、
実際見たところで電気系統の不具合はその場での判断が難しいので
1.やり取り的に場所が遠いので、できるなら自分の方で近くの修理工場で見てもらってその結果と見積もりを納車先に請求。
2.明日引き上げて、そこから修理工場に出して連絡をする。
3.1.2.を踏んだ上で結果、納期、或いは金額(修理費用は本体価格に加える形で別途見積もり)に
納得いかないなら返品返金。
の三つを選択肢として挙げられた。翌日自分からどれにするかを連絡する。

9/28
朝から別の作業で忙しい。
早速朝一で選択肢1で1件断られた(電気系統絡みはどこに頼んでもメーカーなどに外注になるだろう、とのこと)
ので他に連絡するだけ無駄だと判断して選択肢2を選ぶ。
つーかここ数日この絡みであっちこっち買い物(主に農機用のバッテリー探し、尚、探している型は無かった)やら
原因究明(もっぱらスマホやPCで検索)で時間を食いまくったのでもはや作業を優先に。
夕方納車先来訪。引き上げていく。
一応今後の経過として、別工場へ納めた上で原因を確認。原因不明となれば、さすがにもう使いたくないので返金する意志は伝えた。
原因が分かったとしても、修理費用に莫大な値段がかかったら向こうから返金要望。
農機のオーバーホールの料金なんてこっちも大損害だ!さすがに向こうもそれはちょっと…と。
正直なところ、今回手に入れた値段で中古が見つかると思ってないので、数万の修理費なら持ってやっても構わない、とすり寄る。
が、それを言われたら9/27に無駄にもう一個バッテリーを買った、という値引き材料がある。

尚、今までの電話でのやり取り(9/25~)は全て録音済である。直接のやり取りは上手く録音できなかった。
一応口頭で、「初期の整備不良という認識でよろしいですか?」と聞いておいたが
まだ原因がわからないとした上で「自分たちの見落としがあったかもしれない」とは言われた。
その辺、自分もメーカーにいたので良く分かりますのでアレですが、
非のありどころがまだ判明していないので、
「迷惑おかけして申し訳ありません。」
「まずは原因究明。ちゃんと直してもらうことをお願いします。」
とお互いあやふやな鍔迫り合いをして別れた。

農業機械の特性上、電気系統の不具合は判断しづらいのはよくわかる、
且つ仲間内から整備済のが回ってきたものらしい。
>・バッテリーの圧が弱い
>と書いてあったので、確認したところ、上がっていた状態でここへ来た後、
>仮バッテリーにて始動を確認をした、とのこと。
を電話でも何度も同じ質問をしたのだが、中古農機の扱い上、
いちいち全部の中古農機の部品を全部新品に、とはしないとのこと。
この不具合を知っていて出したんじゃないのか?と疑いの眼差しを向けたのはこの一点であるが
>別料金でホームセンターとかにあるやつを買ってつけますが?
とすぐさま言われたので、この不具合知ってたらいえる事じゃないな、と考えを何度も消去。
まきのさん的には、これは農機屋は知らなくても
“売った農家は分かっていた”
はずだ、と思う。使ってりゃわかるよこんなん。使ってたよ。
よほどのボロの状態で納屋にしまってあった古いもの、という見た目ではない。
アワーメーターも1000時間にしては状態が良すぎる。
まきのさん妄想
農「(使ってて、何度もバッテリーが上がる!何か怪しい…。)」
農「こいつ下取りでもなんでも引き取ってくれ!バッテリー上がってるけど変えれば使えるから!」
機「あいよ!」
整備
機「ウチ置く場所無い!そっちで引き取って!仮バッテリーで動くから!」
納「あいよ!」
動作確認(畑とかで実働は普通しない)
納「動くね。よっしゃネット上にうp」
ま「(カタカタ)おっ、ええのあるやんけ、もしもし…」
最初の機械屋が見落としていた可能性が高そう。
とりあえず今回はそこに責任もって見させるところから始まるらしい。
上述のような農機ロンダリングが業界では普通な模様。中古農機業界トリビアである。
だいぶ端折っているが現時点で納車先はかなり親切に対応してくれているので晒したりはしない。
また、急務であった耕耘は9/23と9/27にできた、加えて即決による値引き対応、
納車・そのあとの連絡も早かった、という点でこちらも感情的にギャーギャー騒いだりしない。
何ごとも持ちつ持たれつであり。勝ち負けではなく引き分けを求めます。
キレたり変に欲を出したらこちらの負けである。

と毎度のことながら長々と喋った後にキレイに締めてるが、現在進行形である。
虎子(命名)の運命やいかに!?
つ づ く っ !
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  1. 2015/09/28(月) 23:14:11|
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