スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はだいこんはだいこん~キャベツ中耕(9/13)

さてさて、

ブログTOP、一番上の一文を微妙に変えました。
まとめてドバっとすることが多いですが、
なんだかんだ毎日の記録をつける努力をしています、
ので、
へーっ!毎日こまめに書いてるのか!このタオルメガネはなんて熱心な新規就農者なんだ!
という誤解を読者に打ち込むための粋な計らいである。
尚、だらだら、が一回の記事にすンげー量の文章を書く、という意味も含めています。
技術的な話や産地の情報、農業に関する自分の考えなどなど、
元々農業関係の仕事をしていたという事もあり、こういう話自体をするのは嫌いじゃありません(好きとは言わない)。
農業に興味のある方、実践しておられる方のヒントになれば、とも思うし、逆に指摘・意見してもらえると助かります。
その分、農業に興味がない人が読むにはかなり苦労があります。自覚はあります。
まぁ、そういう人は写真だけでも見りゃーいいんじゃないっすかね(雑)

朝のキュウリ収穫出荷の後、そういや8月19日播種の夏みのり(カネコ)が随分でかくなったので間引きしてやろう、と思い立つ。
雨の後、水分を含んだ畑、とりわけ篠竹の藪やチャノキの境があるダイコン、
一発目の年内キャベツがある辺りは蚊の発生が著しい。
不器用なまきのさんにより細かくへし折られた蚊取り線香を方々に置いて間引き作業に。
ニフラム(ドラクエネタ)効果、抜群でした。
1442236753021.jpg
1442236771134.jpg
しかし結構獲れて、みそ汁に入れるには随分具だくさんだし、
周りに配るかなーなんて思いつつ、
そういやコイツは葉ダイコン扱いだよなー。
非結球アブラナ科だとしたら9/2にアクタラ使ったな。14日だっけな?
なんてうろ覚えの知識だったので、たぷたぷスマホをいじって調べてみたら、
色々勘違いしていたことが判明。
・「葉ダイコン」は「ダイコン」に含まれる。
あれ!?
・アクタラの使用時期=「非結球アブラナ科は3日以内」「ダイコンは7日以内」
全然違うじゃねェか!
つーかどっちにしろ出荷できるじゃねェか!バカじゃん!
ちょいとキスジの穴っぽこがありますが、
1442236794753.jpg
一応段ボールの切れ端に
ダイコンの間引き菜です。葉物が品薄なので、捨てずに持ってきました^^
細かい穴は開いてるけどゴメン><茹でて美味しく召し上がって下さい。
的な売り文句を黒ペンで書いて。小銭でしたが土曜日なので割とすぐ売れた。
この辺でやってるJA出荷のは結束でしたが、

を持ってない(今の所コマツナホウレンソウを結束でやるつもりはない)のでFG出荷。
1442236779064.jpg
1442236822768.jpg
次の間引き菜は8月24日播種のを次の土日に獲ります。楽しみですが、8月22日播種のコマツナと収穫が重なるという…。
まぁ、売れるか。尚、収穫したらキスジがヤバそうなので早急にアルバリン顆粒水溶やらんとな…。

大雨の後で表面ゴリゴリになったキャベツらの畝間を管理機で中耕。
年内キャベツの恋風(カネコ)と越冬キャベツの冬くぐり(カネコ)の2品種。
1442236893710.jpg
1442236832926.jpg
真っ黒の水分を含んでいるはずの土なのにヒビ割れしている。
根っこが息苦しい思いをしているはず。こいつぁ活着不良と小玉傾向の元になるZE☆
恋風3a、before after
1442236904136.jpg
1442236933942.jpg
冬くぐり9a、before after
1442236812637.jpg
1442236882568.jpg
冬くぐりは実に2日前に植えたばかりのが半分弱。
とは言え大雨の後固まった土に植えたので、なるべく強めに中耕。
1442236873627.jpg
中耕が終わった後は写真のように埋まってしまった株を救出。
一応ダメになっても予備苗はたんとあるので問題ないっちゃ問題ない。
恋風はまだそこまで展開していないので平気。
何が平気かっていうと、先に獲れるいろどりは、結球開始期近し、てか始まってるのか、
外葉にダメージを与えたくないので機械は通さず、こんなかんじに鍬で中耕します。
1442236763228.jpg
なーに、
たった80列だー。
…お〝お〝お〝お〝、腰に来るワァ…。
全肉筋肉痛不可避?

おまけ
曇り空がハッと割れるや夕焼け
1442236926879.jpg
に照らされる恋風ら。育て、でっかく美味しく育て。
そしてあわよくば高く売れてくれよ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

まきのさん

Author:まきのさん
埼玉県川越市で「明日の農業担い手育成塾」制度を利用して
新規就農を目指す牧野圭輔による農作業記録です。
屋号は牧農産。牧農産の牧野さんです。

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。