まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

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キャベツ薬散の作戦を…~コマツナ収穫(9/4)

さてさて、

そろそろ恋風キャベツらの中耕をするので、中耕の前に最初の薬散
アファーム乳剤
モスピラン顆粒水溶剤
Zボルドー銅水和剤
エスマルク水溶剤
実は最初に植えた分のいろどりの一回目の薬散と種類を変えています。
どうしてもいろどりのハイマダラ発生中の状況からパダンとZボルドーの混用による効果低下?を気にしてしまったので、
チョウ目:パダン→アファーム
アブラムシ:アクタラ→モスピラン
Zボルドーとエスマルクは変えず。
なにゆえアクタラを使わなかったかというと、
モスピランのアセタミプリドもアクタラのチアメトキサムも残効性も信用していますが、
よくよく考えたら定植前の潅注のジュリボにチアメトキサム入ってた、と思い出す。
どちらもネオニコですが、せめて成分だけでも違うやつの方がいい、かもしれない。
あと、
今後は発生しているのが分かっているので浸透移行が無くて即効性のあるフェニックス顆粒水溶剤か
アブラムシにも効いてくれるハチハチ乳剤(14日前なので収穫時期要確認)、
今年はこれだけ多湿条件なので虫はアブラムシよりも今発生しているコナガとハイマダラ、
多湿条件で忘れてはいけないのはナメクジやカタツムリ。
既にキュウリにカタツムリがついている。
効果があることが判明したパダン(14日前)をもう一度しっかり使うべきだしスラゴもぱらぱら撒かなくては。
でもって多湿条件なので殺菌剤、
多分もう葉っぱや地表面にうようよいると思うので予防薬よりも治療薬の方が効果的か、
ダコニールでべと病、トップジンMで菌核、
今後のキャベツの連作を考えたら畑に残留しやすい菌核対策を打つべきか、
高出荷率をめざして色々ぐるぐる考えてが廻る。

他、
8月13日播種、冬くぐりキャベツ15枚移動。
1441376012790.jpg
見てくれは良いけど根鉢が微妙。引っ張ると根鉢が崩れるか根元からちぎれる也。
ちょい様子見か。

コマツナ収穫が始まりました。
ていうかたった40m分、しかも株間7㎝と広く取って、白さびは一点もいないのですが軽くて思いのほか袋数が出ない。
今年の春に収穫したとき(4/24)は
1429970103552.jpg
まぁ、なんて肉厚!そりゃ株間5㎝で播種後50日ほど経っている。
比べてやはり夏作は収穫日数が早い(26日)
1441376018345.jpg
1441376024007.jpg
40mで400袋くらい獲れたのが多分200袋くらいで終わる。
さくさく切って洗って土日で売り切る。
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  1. 2015/09/07(月) 19:57:32|
  2. 農作業
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