まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

降るべくして?~2回目の追肥タイミングを計る…(4/23)

さてさて、

洗車をしたら雨が降り出した。
レジで空いてそうな方を選んだら、逆の方が早かった。
貼るつもりのシールを落としてしまったら、シール面が床についてしまった。
こういった類の失敗をマーフィーの法則、と言いますが、
昨日、1,2回目定植のキャベツにジャックポット顆粒水和剤を散布したのですが、
夜のうちに雨が降った。
しかも、虫ごと流してくれるような雨ではなく、
ただ粒のでかい雨が風もなくびたびたと落下するだけ。
まるで
折角撒布した水和剤を落とすだけのようなむかつく雨。。。
まー何回でも使える農薬なのでいーんですけどね。
ちょうど草取りだらけで他に追われる仕事がまだないので…。
とはいえ、その雨のおかげで肥料が溶けやすいだろう、と
5回目定植のキャベツに追肥+土寄せを午前中のうちに出来ました。
雨が降らなければ液肥をやるつもりでしたが、これは果たして幸運なのか?

他に今日は3,4,5回目定植のキャベツとレタスにスピノエース顆粒水和剤散布。
コナガがもりもり出ているのは既に把握。
果たして効いてくれるのか?アファーム買っとくかなー…。
これ以上拡大しないでほしいので今いるやつをぶっころがす為にサンクリスタルやるかな…。

キャベツにもう一回の追肥を検討中です。
一回目の追肥3HITSCOMBO(植穴に化成肥料ダイレクト+土寄せ+株元灌水)が効いてか、1,2回目の定植分の生育が望ましい、気がします。
それ以上に雨が降ってくれたのもデカいですが、
そもそも土づくりゼロ、元肥N-13kg、追肥N-4kg、全て化成肥料というスタミナ切れ濃厚栽培。
ユーキ書いてある肥料使いましたが、分類が化成肥料なので考慮に入れません、却下。
普通キャベツはN-18~20㎏でしょうが、
品種:いろどり(カネコ)

は古い品種ですし、知っている人なら春まきじゃなくて秋まき品種じゃないのか?と思うかと。
その通りです。(多分今年11月獲りでやります)
が、
・割とN抑え目でも平気、逆に多いと葉勝ちしてしまう
・やや甲高の扁平だが葉色濃く、味も良い
という品種特性がありますので春の生育の鈍い時に追肥で追いかけて上手い具合の外葉肥大を促そうかな、という作戦。
残りの1回で3㎏で、合計N-20kgでどうかなーと。
今はキャベツの生育ステージでいえば外葉肥大期。
とりあえず窒素がんがん効いてくれて葉っぱをでかくして、光合成しまくりんぐで結球に備える。
で、結球開始期になったら窒素が効かないくらいに持っていきます。
結球開始期に入ってても窒素が効いてると、
「お?まだでかくなっちゃう?」
と気張り過ぎて大玉になり過ぎるか、肥大と結球が同時進行して形が悪くなったりします。
ですので、結球開始する前までに追肥を効かせないといけないので、タイミングを計ります。
mini_140423_1753.jpg
mini_140423_17530001.jpg
マルチ肩の泥をめくる。キャベツの白い根っこが良く見えます。
断じて雑草の根っこではない、はず。
アブラナ科は概して自分の葉っぱと同じ長さくらいの範囲に根っこをはやす、とか言われてとか言われてないとか。
外葉がすくすく育って、畝間に少し届くくらいになった、という事は、
微妙に畝間の方まで根っこが届きつつある、という事。
なので、
今度は畝間追肥+新しい根っこ切り過ぎないように気を付けながら中耕(タイミング合えば雨の前)。
ですがここで問題。
春まきのキャベツの栽培例をあまり知らないので、どの時点で結球開始期になるのか俺がよく分からない事。。。
1,2回目定植のは5月中下旬くらいか…か…か…?だとすればGW前に追肥を効かせたいところ。

一昨日播いたオクラ。
日中温度云々ではなく、夜温が高いからか、
mini_140423_1641.jpg
はえーよ
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  1. 2014/04/23(水) 22:32:41|
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