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オクラにアブラー→2回目の薬散(5/31)

さてさて、

午前中のルーチン。
昨日終わった収穫のカブ、まだまだたくさんあるタマネギ、割と出荷者少ないので売れる新じゃがキタアカリ。
こいつらの出荷。5月最終日にして日曜日。明日から祝日の無い6月が始まる…。
社会人の時は祝日で休みの日が少ない…
でしたが
今は祝日で直売所の売上ボーナスDAYが少ない…
と逆の意味で憂鬱です。直売所出荷は土日祝日が稼ぎ時ですのでー。

オクラで1花だけ咲いてるのを確認したのですが、写真を撮れず。
1433161544751.jpg
※6月1日撮影:まだ小さいのですが、この1花だけ。
音楽聴きっぱなしで作業していることもあり、スマホを軽トラのシガーで充電放置が増えました。
但し晴れてると高温で勝手に充電STOPしている也…。
そのオクラを見ていたら、数本、アブラムシが集っているのを発見。
メモ帳に見当たらなかったですが、確か前回は5月10日頃にアドマイヤフロアブルを使った気がしました。
ですので今回は別の、モスピラン顆粒水溶剤をアプローチBI展着剤添加でぶしゅぶしゅ。
アドマイヤはイミダクロプリド
モスピランはアセタミプリド
どっちもネオニコチノイド系ですな。
オクラで他にアブラムシ対策で登録取れてるのは
うろ覚えですが(※ですので参考程度に)
アクタラ顆粒水和剤(チアメトキサム)
マラソン乳剤(マラチオン)
アディオン乳剤(ペルメトリン)
確かアクタラもネオニコ、マラソンは有機リン、アディオンは合成ピレスロイド
ネオニコ系統は自分みたいなトーシロ農家が使っても一目瞭然。
モスピランやアドマイヤは長く効いてます。
撒布…という意味でか、ミツバチ的な意味でネオニコは随分批判の的であり、
確かに世界的にネオニコの使用について色々議論されているのは承知してます。
激減のはっきりとした理由はわかっていないようですが、
そもそもミツバチの生態を考えたら、単純に巣を作れるような環境、自然の豊かさが
どんどん減っていることの方が根本的なんじゃないかなー、と思います。

定植後の極意白菜にしゃばだば水やり。
5月7日播種25日定植
1433161528236.jpg
5月11日播種29日定植
1433161537231.jpg
2回目定植は今の時点では欠株ほとんどなし。うむ、実によい。このまま頼むぞ。

新じゃがが割と出せば出しただけ売れてくれる。
獲ってきたのは明日調整分…と思ってたけど、すぐダメんなる訳じゃないし、
最後のカブと大根を配送トラックに乗っけるついでサブ直売へ久しぶりに追加出荷。
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埼玉県川越市で「明日の農業担い手育成塾」制度を利用して
新規就農を目指す牧野圭輔による農作業記録です。
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