まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

無農薬は難しそう~鳥畜生めが!(4/20)

さてさて、

農薬の話
例えば、この地域のコマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、を作っている農家さんは播種前のフォース粒剤、スタークル粒剤に加えて0.8~1mmのサンサンネットによる化学的・物理的防除で害虫をシャットアウト。
人によっては発生状況からバシレックスBT水和剤やアファーム乳剤を使っているようです。
キャベツレタスにネオニコ系のジュリボ使っておいてですが、
実際に使わなかったらコマツナはどうなるんだろうなー、と思って3/27播種の分のコマツナがこれ
mini_140420_0843.jpg
キャベツ畑にモンシロチョウがひらひら飛んでいるのをすでに確認していますが、コナガの発生を察知。
コナガをwikipediaで見て、小さいから「粉蛾」、ではなく「小菜蛾」であることを知った。
てかコナガは数㎜だから1㎜のネット通るわけないだろー、と思ったが仕方なし。どうせ隙間から入ったんだろう。
一度
一応何かまかねば、と農薬在庫から出したのは
mini_140420_1156.jpg
http://www.greenjapan.co.jp/jackpot_ks.htm
名前と絵柄が気に入ったのでカインズで即購入、いわばジャケ買い。
これで止まってくれればいーんですが。。。
ちなみに、キャベツ畑でとっくにあった食害痕。
アオムシにしては控えめな痕だな、と思ってましたが偶然見つけた卵のコロニー。
今ブログを書きながらネットで「モンシロチョウ 卵」「コナガ 卵」で画像検索、というグロ画像を見漁っていましたが
アオムシじゃなくてコナガだと判明。
確かに、キャベツ畑にもちらほらモンシロチョウに交じって飛んでいる。
割と危険を察知してか逃げるモンシロチョウに比べてガチャガチャ飛んでは地面に止まるコナガは補殺可能。
抵抗性得やすい面倒な奴ららしい。
1,2回目定植にはスピノエースがあと1度しか使えません。
こちらにもJPを使わねば。

mini_140420_08420001.jpg
畑に突如現れた謎の矢印。
これはどうやらキジの足跡。昨日播いた緑肥周辺にいくつも。
あぁこりゃまた食われたか、と思ったら、ほじくった跡が全くない。
深まきしたら平気じゃんwwwwこいつらバカだwwww
と思ったら夕方、カラス襲来。
観察→地面をどすどすつっつく→俺投石
どうやらカラスは頭が良い。行ってみれば見事に緑肥を発掘しやがっていました。
こりゃ仲間呼んで今夜は宴会しているかもしれん…。
そして、今日は農薬散布、草取り以外に5月播きのオクラの準備で鶏糞播いて耕耘しました。
カラスのやつめ、耕したところは種がひっくり返ってくるもんだと経験的に知っているのかもしれません。
mini_140420_1626.jpg
大学時代、エサでネコやカラスを寄せ付けてはひっぱたく、という荒業で
一切の獣害を寄せ付けなくなった園芸趣味の猛者がいました。
石投げるだけじゃなくて、別の方法考えるかな…。

そういや、全然関係ない話ですけど、カラスって食えるみたいですね。(以下yahooニュース)
カラス食べる文化、特産品化で守ろう 茨城・ひたちなか
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  1. 2014/04/20(日) 22:27:20|
  2. 農作業
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