まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

ホウレンソウがそろそろ…(3/13)

さてさて、

今日は霜予想が無い通り、霜が無いので午前中に収穫出荷。
レタスの撤去が続きます。
午前中の内に売れそうな小玉レタスは詰め合わせにしておいたので、
マルチをはがして乾かして、トンネルマルチ内ですくすく育っていた雑草らをむしる。
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うあー、嫌なモン見ちまったー、モモアカ?アブラムシ確認。
たまーにナズナの葉っぱの裏にいました。激発レベルではなさそうですが、
すぐ南にあるホウレンソウが心配。。。まぁ、強く生きてください…。

で、そのホウレンソウなのですが、
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暑いので換気中のホウレンソウ。
マルチすっ飛ばされかけて揃いメタメタなのですが、拾えばそろそろ獲れそう。
ただ、
二つ隣の人の畑、或いは畑までの道のりの残渣捨て穴、
先週先々週お師匠さんのお手伝いでも分かっていた通り、
そこもかしこもここ数日の照りと温暖でびょんびょん伸びまくって共販出荷不能で放置か廃棄の山。
且つ、直売所で所狭しと場所取り価格戦争勃発中。
明らかに30㎝はあろうホウレンソウが数株入って100円110円…。
なんつーぼったくりホウレンソウだー…。
とはいえ店先に野菜を並べる、並べられるのは一つの幸運であり、これには感謝の気持ちを忘れてはいけません。
こういった一言でいってしまっている”野菜”は自分の責任で畑を準備し、種をまき、生産した生命です。
どんな結果のものであっても、収穫のために手を加え、見守り、可能な限り最後まで面倒を見なくてはいけません。
最後まで、というのは生育中の管理はもちろん、収穫出荷、販売し、家庭へ、食卓へ供給
特にここ最近、販売の多様化、六次産業化の活性などで、末端までのビジョンを持った農業ももはや当たり前になってきています。
これは農業者、生産者としての責務であり…略
…要はぶっちゃけ獲りたくないけど獲る、ですハイ。
しかし温度がかかりすぎた?細いです。
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揃ってないからまだ少し早いな。ですので試しどり程度。
正直、我ながら見た目はキレイです。
だけどなー
重さが無いので他の出荷者よりも1袋作るのに多く株数を入れないとダメっぽい。
価格設定を多少は強気にしたい、
けれども売れ残りは出したくない。
ので、飛び道具を使うことにします(意味深)

ちなみに、
試しどりのは、いつも10個づつ、パートさんにあげるためにキャベツを買って行ってくれる
隣の花屋さんにサービスで贈呈。
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  1. 2015/03/15(日) 22:29:41|
  2. 農作業
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