冷床リベンジ(2/3)

さてさて、

昨日からキャベツを播き始めましたが、
育苗する場所を真面目に作らないといけません。
不真面目に作った結果こうなったので
今度は一枚モノの幅2.3mビニール、しかも0.1mmのちょい厚手ので
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がっちり完成。写真左側は裾を埋めてあります。多分今度は平気。
今日は晴れていて、温度計で中を測ったらMAX27℃。隙間風もなさそうで、上出来です。
が、問題は最低気温。最高気温なんてそれこそ20超えるのは当たり前。
一応夜間はブルーシートでもかけようかと思っているのですが、物は試し。
ちょいと気持ちだけ保温効果を高めます。
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黒は熱を吸収する、とはよく言われますが、案外家庭菜園の育苗では重宝される黒ボトル。
夜の間は湯たんぽ代わりになって、とりあえず凍結回避には一役買う、的ないわば民間療法。
所詮今のこの規模では家庭菜園レベルなので、なんの恥ずかしげもなく使ってみる。
が、如何せんペットボトルが足りない。
※案の定、ブルーシートなしでは放射冷却的にきつかったか、2月4日の朝で-6度を記録…。※
とりあえずキャベツ発芽までに対策をいくつか講じてみます。
が、なんだか5日あたり、また関東で雪が降るとか。。。

おまけ
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先日種屋のおやじさんにもらったCFぷちぷよ(渡辺採種)を播種。
一部割れて使えなくなった128セルトレーをばらして使う。
トマトはナス科の中でも、まぁ、寒さには一応ナスやピーマンに比べたら、強いっちゃ強い。
のですが、発芽時だけは高温(20~30度)が必要。
よっぽどマシなので、播いたものは自宅で袋とタオルで巻いて保管。
それでも2週間はかかるだろうな。
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