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オクラ早播きスタート!(4/7)

さてさて、

昨日お湯に漬けたオクラの種を播きます。夏の主力品種です。

そもそもオクラをなぜ一カ月以上前に播くのか、という根本的な話を始めてしまうとオクラ愛が止まらずに
800時原稿用紙で5枚程度にもなりそうなつまらない記事になってしまうので
とりあえず、平坦地でのオクラ・トンネル早播き栽培、スタートです。
mini_140407_08080001.jpg
まず、
・肥料桶にどばっと豪快に全部種を入れて、左手に桶、右手で種を10粒以上取る。
・さいころの5の目か、あるいは星形に5個並べての5粒で置いていき、
mini_140407_0809.jpg
・右手でぐわーっと小さいマルチ穴を広げつつ、
・土をつかんで薄く覆土し
・ぽんぽん、と叩く。
これを6dl分、100mと50m分、8時から12時までの4時間で播き切りました。
80m分くらいは1穴1穴5粒落としては覆土、と相手にしてしまいましたので時間がかかりましたが、
途中から慣れてきました。1時間くらいムダにしてしまった感があります…。来年活かします。。。
で、こっからが大変です。
まず、オクラが低温がダメな理由。
エチオピア原産のオクラにとっ
<非っ常に長くなるので略>
べた掛けと農ポリの2重被覆をするのです。
まずべた掛けをします。
べた掛けは100mかけるのに1時間かかるのはキャベツで既に経験済みですが、
キャベツほどしっかりかける必要はありません。ですので数10mづつべた掛けをしていきます。
そこへトンネル支柱を差していき、農ポリをかけます。
日頃の行いには自信がありましたがちょっと隙に風がびゅうびゅうと吹けば、ごらんのとおり。
mini_140407_1446.jpg
そして支柱2本おきに両端をパッカーで留めていきます。
そして土をかけ農ポリと土の隙間を埋めます(※翌日には無駄なことだったと判明…)
これを100m分。慣れていなかったとはいえ3時間半かかりました。
そして次の50m分。こちらは1時間、と、慣れた分、割合早く終われました。
mini_140407_1747.jpg

後は直売用にちょこちょこ播くだけ。
夏のための準備、種まきはこれにてようやく落ち着きました^^
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Author:まきのさん
埼玉県川越市で「明日の農業担い手育成塾」制度を利用して
新規就農を目指す牧野圭輔による農作業記録です。
屋号は牧農産。牧農産の牧野さんです。

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