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盆暮れ勘定~冷床、一応一個完成(12/24)

さてさて、

農家は盆暮れ勘定がデフォ。
ですが種代肥料代、全て収穫払いだった時代も昔。
適当にJAで引き落としされてるし、種屋さんでも最近現金払い、盆まで暮れまで待てないよ、というところが多い。
自分はカード払いやツケ払いが苦手なのでホムセンでも種屋でも、その場でにこにこ現金払い。
なんですが、
今年春からお世話になっている畑灌(はたかん:要は畑の灌漑用水)組合は暮れ勘定。
組合のルールですし、一年の使用量に対して支払うのでそりゃそうか。
自分は今の畑に組合の水道をまだ通していないので、使用量ではなく新規登録料をお支払い。
新規、且つまだ”非組合員”なので割高な請求金額に。しゃーない。
また、農業機械一式の使用料、全て農家さんに借りているのでそれの賃料も。
今は少子化なので、おそらく自分が小さいころと変わっているのかもしれませんが
大体「一学級」分くらいの諭吉っつぁんが蜘蛛の子を散らすように手元から放出。
お、
お大きく成長して帰ってくるんだよ…(涙

ここしばらく、開拓中の裏の畑の竹藪で採れた篠竹をナタでとんとん枝打ちしていたのですが、
ある程度溜まったのもあり、本格的に苗床を作ります。以前お試し程度でやったのですが、本番。
1419333155477.jpg
サンタクロースの袋ではない。
これまた裏の畑の地主さんの落ち葉掃きを手伝った時に頂いた落ち葉を詰めて運んで
1419464366885.jpg
苗床に敷いて鍬でさくって踏み固める。
1419464361308.jpg
防草シートを敷いて
肝心の篠竹を敷き詰めた写真を撮っていなかったのですが、この上に篠竹を敷き詰めたと思って下さい(想像にお任せ)
で、
1419464349788.jpg
150㎝巾の農ポリで被覆。
1419464344722.jpg
太陽が昇る方の東側を折りたたんで二重に。
がっちり固めて隙間が無い、空かないようにして、西日で光を稼げる西側を開け閉めできるようにしてみました。
朝晩はブルーシートで被覆。
一応これで完成。
かなりやっつけですが、一応完成形がこれで、隣にもう一つ作ります。
コレ1個(1台?1基?)でセルトレーが40枚入る計算。
キャベツ6畝位なので…。とりあえず1月中下旬ころから播種予定のキャベツは一個で間に合う。
今後別の苗も作るので、のんびりもう一個作ります。
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埼玉県川越市で「明日の農業担い手育成塾」制度を利用して
新規就農を目指す牧野圭輔による農作業記録です。
屋号は牧農産。牧農産の牧野さんです。

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