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次の春夏を想う~年末年始(12/21)

さてさて、

いい加減、春はどこに何を植えるのか、考えてはいるけれども
決めてはいない状況を何とかしないといけません。
6月はタマネギもあるのでオクラを減らそうかと思っていましたが、
むしろキャベツを減らしてオクラはそのままで行こうかな、なんて思ったり、
4月まき7~8月収穫でニンジンをやってみようと思ったり、延々と考え中ですが、
何だかまた来年はキャベツが6月に安そうなので、やっぱり減らすべきなのか。
キャベツの安値予想なんて多分一番簡単な予想ですが、
これだけ前進前進、途端にストップでも、産地茨城の畑は相当片付いているはず。
となると春の準備が早まる、キャベツ暴落、ついでに数年前に暴落した早どりズッキーニも安いんだろうな、なんて思ったり。
安くなる予想は簡単です、が、じゃぁ、何が高いのか、を読めるようになるにはいろいろ考える必要があります。
つっても、考えれば考えるほど、春夏作は自分の性格に適した作物が無いし、沢山は作れない。
ので、高く売れるに越したことはありませんが、VIVA☆自分の作りたい作物
小遣いアップを目指して家庭菜園コーナーを拡大するに留めます…。
前置き長いですが、種屋さんに入れた春種予約の追加と変更。
大変でしたが、慣れただろうし、オクラは今年と同じ量を頑張ります。

マルチを一昨日あたりに敷いて撒いてなかったので、ホウレンソウ播種。
品種:秋つくり(朝日工業)
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タイミングの悪い運命の星の元生まれたらしく、
前回はコマツナで欲しかったみなみ(トーホク)が売り切れで
今回は欲しかったエリナ(タキイ)がなく秋つくりに。
秋かよっ
と思って品種特性を見てみたら、最適播種目安の◎が10月中旬から2月まで。
秋ホウレンソウと冬ホウレンソウを分ける10月中旬以降の播種に加え、
従来品種の七之助よりも低温伸長性に優れるとな。
まぁ、期待。
1穴に適当に4~8粒くらいぽとぽと落としていって、畝間の土をほいほい乗っけていく。
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ダイコンや白菜を微量づつ適当に一か所だけ納品する日々。
ほぼ弾切れ状態。もはや小遣い稼ぎの域ですが、そこでサブ直売所から協力要請。
サブ直売所はサービスエリア内にあるため、年中ガチで無休。
1日は暇のようですが、上りなのでUターンラッシュの3~4日、今回土日なので混雑が予想。
さすがに周辺の農家は三が日は休むという方が多い。
ですのでどうしても品薄になりがちとのこと。
ご協力を皆さんにお願いしているんですよー、と腰の低い店長。
モノがあれば出したいのですが、
まぁ、
年末にどうやら間に合わん模様のコマツナ
叩くとまだ少しぽんぽん音が鳴る半締りのキャベツ、
カタツムリ被害が深刻なので強めに剥いたハクサイ、
置いといて太るのを待っている最中のダイコン。
剥いてだったら出せるレタス
……。
案外あるな…。
実は年明け早々、県北で去年一昨年世話になった友人の漬物白菜収穫の手伝い、
という名の出稼ぎに行く未定の予定もあるのでどうしたものか。
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まきのさん

Author:まきのさん
埼玉県川越市で「明日の農業担い手育成塾」制度を利用して
新規就農を目指す牧野圭輔による農作業記録です。
屋号は牧農産。牧農産の牧野さんです。

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