まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

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くるん~オクラ種子をぬるま湯へ(4/6)

さてさて、

風が強いけれども超寒い…!というほどでもなかったような気がするのは
自分が北海道のサロベツ出身だったからでしょうか?
鼻水が垂れた端から凍っていくような極寒の雪国、
と思ったけどよーく考えてみたら自分は神奈川出身です。横浜です。北海道には2回しか行ったことありません。

で、不安定な天気、という事で一昨日みたいに雹がびしびし降ってきたら嫌だったので、
3回目に植えたキャベツのべた掛けを外して昨日植えた5回目のキャベツへ。
mini_140406_1044.jpg
ただ、150m分くらい植わっている内の100m分しか長さ的にかけられませんでした。
今のところべた掛け資材は100m×4枚(200m×2本で買ったのを2等分)しかありません。
切った時に余った端数の数m分はありますがカウントせず。
内、200mは明日のオクラに使う予定ですし、もう100mは4回目の定植のところへ使ってます。
ですので、べた掛けしてない分は、何とかまあ、強く育ってほしいものです(願望)。

特にレタスですが、マルチの張りを大失敗した代償で、葉がマルチの内側に随分入り込んでしまっています。
“葉物のカビの病気は一番古い葉から”という謎のコツを思い出す。
確かにホウレンソウのべと病やキャベツレタスハクサイは一番古い葉の裏側、
土に面しているところからリゾクトニアや菌核など、
一番古いという事は一番でかいかもしれないけど一番最初に弱る葉です。
ですので指でくるんとマルチから外へ出してやります。
mini_140404_18190001.jpg
mini_140404_18190002.jpg
病気だけでなく、暑さでとろけてしまっているようなものもありますが、案外強い、てかレタスは活着早いな。
外葉全部無くなって芯だけしかないようなものもありますが、どこまで大きくなってくれることやら。
どちらにしても、
マルチがしっかり張れていればこんなに手間が掛からない作業であることには間違いありません。
腕上げろ腕。

さて、べたがけ、くるん、草取り終わって昼ごはん前に午後に備えます。
隣に水が流れないように水をがんがん切って、土嚢を要所要所へ重ね、午後は休みにしてしまいましたが
晴れれば随分暖かかく、風が強いけれども、雨はぱらぱら降ってもすぐ止んで、
と、言われていたような悪天候の”あ”の字もなかった今日。
こりゃ草取り日和だったのにとんだ失敗です…。

夜、今日も一日疲れた体の消毒を終えた後の休眠、の前に、
mini_140406_2112.jpg
明日播くオクラをお湯につけます。
こうすることで硬実種子、とも呼ばれ、発芽に温度が必要なオクラの発芽を揃えやすくさせることが出来ます。
さっき飲み終わった牛乳のパックに沸かしたお湯を水で薄めて40度弱にしたぬるま湯を入れ、
明日播く6dl分の種子をそのままドバア
よく言われる”一昼夜漬ける”は、大体8~10時間、らしい。
明日はオクラ播種、べたがけ、トンネルかけ、100m2本分くらいですが、
果たして何時に終わることになるやら…。
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  1. 2014/04/06(日) 20:28:12|
  2. 農作業
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