まきのうさんのまきのさん

ゼロからの新規就農。ほぼ毎日の作業記録をだらだらと記録していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

備忘録!(12/31)

備忘録!
年末にやったことを記録していなかったので1月5日に記録
最後の恋風キャベツの圃場、及び前のいろどりキャベツ、要は年内キャベツ全部耕耘。
1420002385434.jpg
1420002359764.jpg
1420002353042.jpg
特に恋風のは分解はやめたいので2回(1往復)耕耘。
3枚目、左3列が2回耕耘で、右端がまだ1回耕耘時点。明らかに違う。
1420002313610.jpg
以上
スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 00:44:43|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盆暮れ勘定~冷床、一応一個完成(12/24)

さてさて、

農家は盆暮れ勘定がデフォ。
ですが種代肥料代、全て収穫払いだった時代も昔。
適当にJAで引き落としされてるし、種屋さんでも最近現金払い、盆まで暮れまで待てないよ、というところが多い。
自分はカード払いやツケ払いが苦手なのでホムセンでも種屋でも、その場でにこにこ現金払い。
なんですが、
今年春からお世話になっている畑灌(はたかん:要は畑の灌漑用水)組合は暮れ勘定。
組合のルールですし、一年の使用量に対して支払うのでそりゃそうか。
自分は今の畑に組合の水道をまだ通していないので、使用量ではなく新規登録料をお支払い。
新規、且つまだ”非組合員”なので割高な請求金額に。しゃーない。
また、農業機械一式の使用料、全て農家さんに借りているのでそれの賃料も。
今は少子化なので、おそらく自分が小さいころと変わっているのかもしれませんが
大体「一学級」分くらいの諭吉っつぁんが蜘蛛の子を散らすように手元から放出。
お、
お大きく成長して帰ってくるんだよ…(涙

ここしばらく、開拓中の裏の畑の竹藪で採れた篠竹をナタでとんとん枝打ちしていたのですが、
ある程度溜まったのもあり、本格的に苗床を作ります。以前お試し程度でやったのですが、本番。
1419333155477.jpg
サンタクロースの袋ではない。
これまた裏の畑の地主さんの落ち葉掃きを手伝った時に頂いた落ち葉を詰めて運んで
1419464366885.jpg
苗床に敷いて鍬でさくって踏み固める。
1419464361308.jpg
防草シートを敷いて
肝心の篠竹を敷き詰めた写真を撮っていなかったのですが、この上に篠竹を敷き詰めたと思って下さい(想像にお任せ)
で、
1419464349788.jpg
150㎝巾の農ポリで被覆。
1419464344722.jpg
太陽が昇る方の東側を折りたたんで二重に。
がっちり固めて隙間が無い、空かないようにして、西日で光を稼げる西側を開け閉めできるようにしてみました。
朝晩はブルーシートで被覆。
一応これで完成。
かなりやっつけですが、一応完成形がこれで、隣にもう一つ作ります。
コレ1個(1台?1基?)でセルトレーが40枚入る計算。
キャベツ6畝位なので…。とりあえず1月中下旬ころから播種予定のキャベツは一個で間に合う。
今後別の苗も作るので、のんびりもう一個作ります。
  1. 2014/12/25(木) 23:56:08|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハクサイ鳥害→糸(12/23)

さてさて、

2月収穫で頭縛ったマルチ植え白菜が
1419516447669.jpg
鳥ちゃんに突っつかれている模様。
尚、今獲ってるハクサイの方がひどい有様。
まぁそろそろ食うものもなくなってきたし、そりゃそうだ、と納得。
その内キャベツも食われます、多分。しかたないしかたない。
とは言え今年これだけ産地ががんがん進んで値段がずんずん下がっているので
2月10日以降の白菜の値段はちょいと期待しています。
ので対策をば
1419464389546.jpg
ハクサイの頭らへんの高さと10㎝位高い位置にテグスを仕掛けた。
1419464355343.jpg
つっても、すぐ隣が完全に林なので、あの手この手でお食事処になることは間違いないでしょうが、
どこまで効果があるのやら。

他、
既に張っておいたホウレンソウマルチに、2列目手播き完了。
1419333163428.jpg
さっさと3本目もやっちゃいたいのですが、40m×3本分の農ポリどころか支柱すら在庫なし、
のに何で播いてんだコイツは…。
まぁ、ホウレンソウだから寒さに強いし別にいいや。

春作では何だか超辛く出来上がってしまったホワイトスティック(ナント)。
10月播種でリベンジ。最近の寒さで葉がちりちり、且つ程よい大きさだったので
抜いて、包丁で削いて、
1419333209560.jpg
冬の甘さが詰まったダイコンのスティック?
いいえ、アイスキャンディー!パーティーに是非!

と思ったら
く っ っ っ っ っ っ っ っ そ ま っ っ ず い (ペッペッ)
何か水食ってるみたいに味が何もない。
え、なに、これ本当に生食?ていうかこの時期の大根なのに甘さゼロに驚愕。
今獲ってる冬の浦は甘さ乗りまくりで美味いのに、がっかり、というよりも本当に驚愕。
おろし用としてでも甘さどころか辛さもないので何のインパクトがない…。いくらも作ってなくてよかったぁああ。
  1. 2014/12/25(木) 23:34:06|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

落ち葉掃きの手伝い(12/22)

さてさて、

出荷も無いので午後から。最近たるんでるぞおい。
しかも午後の仕事は自分の仕事ではなく、裏の地主さんの落ち葉掃きの手伝い。
落ち葉を掃いてはカゴに詰めて、堆肥置き場におろす。
良い運動でした。
でもって明日出荷する分の収穫。
以上
  1. 2014/12/25(木) 08:31:27|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次の春夏を想う~年末年始(12/21)

さてさて、

いい加減、春はどこに何を植えるのか、考えてはいるけれども
決めてはいない状況を何とかしないといけません。
6月はタマネギもあるのでオクラを減らそうかと思っていましたが、
むしろキャベツを減らしてオクラはそのままで行こうかな、なんて思ったり、
4月まき7~8月収穫でニンジンをやってみようと思ったり、延々と考え中ですが、
何だかまた来年はキャベツが6月に安そうなので、やっぱり減らすべきなのか。
キャベツの安値予想なんて多分一番簡単な予想ですが、
これだけ前進前進、途端にストップでも、産地茨城の畑は相当片付いているはず。
となると春の準備が早まる、キャベツ暴落、ついでに数年前に暴落した早どりズッキーニも安いんだろうな、なんて思ったり。
安くなる予想は簡単です、が、じゃぁ、何が高いのか、を読めるようになるにはいろいろ考える必要があります。
つっても、考えれば考えるほど、春夏作は自分の性格に適した作物が無いし、沢山は作れない。
ので、高く売れるに越したことはありませんが、VIVA☆自分の作りたい作物
小遣いアップを目指して家庭菜園コーナーを拡大するに留めます…。
前置き長いですが、種屋さんに入れた春種予約の追加と変更。
大変でしたが、慣れただろうし、オクラは今年と同じ量を頑張ります。

マルチを一昨日あたりに敷いて撒いてなかったので、ホウレンソウ播種。
品種:秋つくり(朝日工業)
1419167894907.jpg
タイミングの悪い運命の星の元生まれたらしく、
前回はコマツナで欲しかったみなみ(トーホク)が売り切れで
今回は欲しかったエリナ(タキイ)がなく秋つくりに。
秋かよっ
と思って品種特性を見てみたら、最適播種目安の◎が10月中旬から2月まで。
秋ホウレンソウと冬ホウレンソウを分ける10月中旬以降の播種に加え、
従来品種の七之助よりも低温伸長性に優れるとな。
まぁ、期待。
1穴に適当に4~8粒くらいぽとぽと落としていって、畝間の土をほいほい乗っけていく。
1419167883543.jpg
1419167872689.jpg

ダイコンや白菜を微量づつ適当に一か所だけ納品する日々。
ほぼ弾切れ状態。もはや小遣い稼ぎの域ですが、そこでサブ直売所から協力要請。
サブ直売所はサービスエリア内にあるため、年中ガチで無休。
1日は暇のようですが、上りなのでUターンラッシュの3~4日、今回土日なので混雑が予想。
さすがに周辺の農家は三が日は休むという方が多い。
ですのでどうしても品薄になりがちとのこと。
ご協力を皆さんにお願いしているんですよー、と腰の低い店長。
モノがあれば出したいのですが、
まぁ、
年末にどうやら間に合わん模様のコマツナ
叩くとまだ少しぽんぽん音が鳴る半締りのキャベツ、
カタツムリ被害が深刻なので強めに剥いたハクサイ、
置いといて太るのを待っている最中のダイコン。
剥いてだったら出せるレタス
……。
案外あるな…。
実は年明け早々、県北で去年一昨年世話になった友人の漬物白菜収穫の手伝い、
という名の出稼ぎに行く未定の予定もあるのでどうしたものか。
  1. 2014/12/25(木) 08:30:46|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年内キャベツ終了宣言~高まるレタス需要…に(12/20)

さてさて、

いよいよ
1419167919710.jpg
年内キャベツのグランドフィナーレ。
午後の収穫、翌日出荷分なのですが、10月頭っから収穫を始め、2カ月強にわたってのキャベツ、終了宣言です。
残り数列は、全部植え終わった後に、まだ残っていた貧弱苗を植えたものなので小さい。
メイン直売所の歳末フェアが今度の土日にあるので、そこへ持って行って終わり。
ヨトウ、シンクイが止まらなかったり、尻腐れが出たり、追肥が間に合わなくて小玉で終わったり、
最近は寒さで外葉が痛みまくってむき玉にしたり、と
何だか書き並べたらお前大丈夫かよっていうレベルの出来のように思えなくもありませんが、
全体通せば、ほとんど直売出荷で、初期はまだ周りが始まっていない時期にいい値段で出荷、
安くなってからは数を抑えつつ、シールを貼って差別化?
11月にはイベント2つに呼んで頂けたのでまとめて出荷のラッキーに恵まれ、
今、地場産キャベツが減っていて、徐々に値段が上がりつつある中で何とか出荷。
出した先からの評価はまずまずだったので、ひとまずは安堵の終了。
1419167900729.jpg

↑の写真に写ってますが、このクリスマス時期に見事レタス出荷しています。
東京青果で上は5940円(19玉規格)、横浜丸中青果で上は5400円、下は4860(10k規格:12月20日現在)
スーパー売りで248円くらいか。
年明け出荷が最近狙い目の方が多いですが、年末需要こそ大穴ッッ!それきたあっ!
夏は早どりオクラとサラダ白菜、
秋は早どりキャベツ、
冬は遅植えレタス、
相場が高い時期に出すのがギャンブラーまきのさん、
先物取引にでも手を出そうかしら
がっ、
寒さによるとろけが深刻なので、強めの剥き玉数個1袋出荷で
価格も、正直高くしておいて間違ったモンが言った時のクレームが怖いので抑えめ。。。
例のごとく、先見の明に対して追いつかない腕っぷし…。
つーか、品種:テンション(カネコ)はさすがに露地トンネルでこのくらいの寒さはさすがに、さすがにさすがにきつ過ぎた。
まぁ、どんまい。

他、
次のレタス、品種:トリガーは耐寒性については問題なさげ?
こちらもさすがに寒さでやばいかなーと思っていたのですが、
9月26日播種10月30日定植。
1419167946408.jpg

1419172354494.jpg
これは…まさかッ…動いているッ
生…育…!!
伸長しているのか!?
速度はわずかに数cmですが…
確実に生育していますッ
馬鹿をいえ!!
あの大寒波だぞ!!
伸長などできるはずあるか!!
毎日トンネルに氷が張っているんだ!!


とまぁHELLSINGのコマを挟んでの小噺をしつつ、
9月26日の記事でも書きましたし、わざわざ書かんでも最近の直売農家ならだれでも知ってることですが、
越冬レタスの需要がやっぱり、毎年のごとく、非常に高い。特に寒さの関係で関東の産地が不安定だからか。
10月30日の記事参照
>播種は前回と同じ、耐寒性に優れたトリガーを5枚。
あと2回ほど播く予定。2月3月を狙うギャンブラーです。


さぁ、丁か半か。
盛大な前置きですが、とりあえず、追肥です。
ALL8化成、適当。
牛糞で12㎏、元肥で20kgは窒素が入っているので、外葉がもっとできていて欲しいのに…、とおもいつつ。
これだけ寒いのでしゃーないか。
1419167940377.jpg
さすが、隣が林。畝間に落ち葉がすごすぎィ!
  1. 2014/12/21(日) 23:54:38|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホウレンソウ準備~ぬかるみ(12/19)

さてさて、


そういや昨日の記事の日付が「12/17」になってますが、「12/18」の間違いだった。
別に大した間違いでもないので訂正もお詫びもしません。そういうブログなので。

もはやキャベツも残りわずかでダイコンもハクサイも安くて売れないので作業は午後から。
午後イチでマルチャーを借りてきてマルチを敷きます。
1418985748613.jpg
今日はマルチャーのご機嫌が良かったらしく、マルチを”噛む”事なくすんなり40m×3本張れました。
隣の玉葱からちょびっとだけ離して9515銀ネズ。
本当は透明が良かったのですが、行きつけのカインズに取扱いなし。
この地域の方々に倣って、マルチを使ってのホウレンソウに挑戦です。
明日雨が降るようなので、前後に播種をします。
で、
この地域の方々は、マルチ張りと一緒に穴に種を5粒くらい落とす便利機械、シーダーマルチャーを使うのがメジャー。
マルチャーしか持ってない人には大体研修生がいて人海戦術で手播きをします。
ですので、
40m÷15㎝×5穴=1333.333…箇所に5粒くらい。
まきのさんは明日か明後日から3セット、万能非自動播種法、テデマークによる播種を行います。
こりゃまた腰が痛くなるな…。

雨はしばらく降っていない。明日降るようなのですが、連日の霜の影響か、畦道のコンディションがすこぶる悪い。
1418899012202.jpg
四駆でもズルッと滑りそうなのと、歩きにくい上に、収穫物を運ぶ2輪車もタイヤが泥だらけになってスリップしまくり。
作業性が当分の間、著しく悪くなります。
  1. 2014/12/21(日) 22:58:52|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

強風!冬の嵐!→ばたばた(12/17)

さてさて、

なんだか北海道はすんごい大雪の様で冬の嵐だと大騒ぎしていますが、
その影響か、風が非常に強い。
春にオクラのトンネル200mすっ飛ばされたのを彷彿させる強い風なのですが、
マイカー線やってるし、コマツナ、レタスは大丈夫^^
午前中は裏の畑の地主さんの手伝いで落ち葉掃き。
1418899584099.jpg
1418899590391.jpg
裏の畑に面した林(森?)で、一日だけでは終わらないほどだだっ広いので、続きは土曜日、またその続きは今度か。
さーて、
終わったから出荷行くかー、と
裏の畑に戻るやタマネギマルチがぱたぱたと。あとで直すからねー、と元の畑に戻るや
大丈夫^^といっていたコマツナトンネル
1418899576418.jpg
だいじょばなかった模様。
そういや風でばたばたうるさかったなー、と思うも、放っておけないので直す。
ネット、べた掛け資材、農ポリ、のなんちゃって3重被覆なので
さすがに厚みが増えてグリップの弱い安パッカーでは保たない。
マイカー線で強めに止めるもすぐに風でパッカーが飛ばされる。
で、
適当に直したし、昼飯の時間でもあるし、さっさと出荷行くか、と思ったら、
1418899017790.jpg
レタスが50mの内8割ほどオープン。
あぁ、もう後でいいや、お腹すいたし、
と、最近まきのさん本来の面倒くさがりソウルが全開。お腹が空いてたので。
出荷終え、戻ってきたら、ばたばたというトンネルの羽ばたきをBGMに唐揚げ弁当軽トラの中でほおばる。
でもこの辺の方々は凄いなーと思うのは、一面のトンネル地帯の中で、
すっ飛ばされるどころか、どれ一つ、全く微動だにしないたたずまい。お前らコンクリか。
中には自分よりも豪快にすっ飛ばされているウチのもありましたが、ごくごくわずか。
何が違うんだろうなー…?と思いながら出荷の道中。
一概に下手だから、ではなく、何か決定的な違いがあるのか、
まぁ、どうせ上手く引っ張って貼れていないんだろうな、という結論。
ちなみにコマツナは出荷から戻ったらまた↑のような状況。
マイカー線を止めてるダブルピンごと引っこ抜かれているという風の強さ。
1418899006388.jpg
ふう、ようやく終わったぞ、と思うや、ぱたり風が止む。
日頃の行いか。

タマネギも補修。
1418899547600.jpg
1418899024011.jpg
写真ではわかりづらいですが、左側(南)がめくれてしまっています。
鍬で肩に土寄せて、たまにマルチ上に乗っけたり、一応保険で支柱を差して、風でどっか飛んでいかないように。
  1. 2014/12/19(金) 20:30:01|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

釣り糸を垂れる(12/15,16,17)

さてさて、

ここ数日は収穫物もまだしぶとく畑で凍っては溶けてを繰り返して
伸びてるのか伸びていないのか分からないキャベツとダイコン出荷。
16日は初雪なんかもありましたがカインズへマルチを買いに行ったりですが、
主に冷床に敷く予定の篠竹をナタでとんとん枝打ちしたくらい。
キャベツは出さないとにしても、ダイコン、ハクサイ、ニンジン、レタス、
やっすいし、売れるか不明、平日なので慌てて獲る必要もないのでダラダラ進行。
写真も特別撮ってない。
何か体重が増えた。

以上
  1. 2014/12/19(金) 19:52:49|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冷床設置開始(12/14)

さてさて、

先日種屋さんに春種を予約注文してきたのですが、
今年6月に収穫し始めたキャベツの育苗は、まだ在学中だったので、大学校のハウス内で行っていました。
当然今回も同じようにやるなら、同じような苗を作るために自分でその環境を作らねばなりません。
ので、
1418562317682.jpg
冷床を作ることにします。
はてなキーワードから引用、
「冷床育苗とは、春先の暖かくなってから苗床に踏み込みなど積極的な加温はおこなわずに育苗する方法。全く寒冷を防がないわけではなく苗床に枠はかける。土の保温性を利用し、太陽の温かみをキープする農法」
要は、完全物理防御型の育苗スタイル。魔法防御(加温)はナチュラルのみ。
普通、冷床とは言えハウスの中に作るもんじゃないのかと思うのですが、
まきのさんは普通じゃないので露地で何とか凍えないような苗床つくりを目指します。
出来るといいですね(願望)。

木枠はパレットぶっ壊した板がゴロゴロあるのでそれを利用。
とりあえず枠を肥料袋を切っては巻いて、で隙間風を防ぎます。
木枠を止めるのに、裏の畑の竹藪開拓で切った篠竹をのこぎりで切って杭を作ってぶすぶす差す。
ピンもタダじゃないので節約節約。
1418562310443.jpg
1418562303001.jpg
中を踏み固めるも、元々ここは秋ジャガイモ植えるのに畑内の土をわさわさ客土して盛り上がったので、
少し削らなくてはいけない模様。踏み固めたところに落ち葉や篠竹を薄く敷きつめたかったのですが、今日はここまで。
この時点で下からの保温はゼロの状態ですが、ポリでトンネル、ブルーシートで保温をしてみて、
明日朝、中の温度をとりあえず測ってみて様子を見ます。
1418562295028.jpg
  1. 2014/12/14(日) 23:40:12|
  2. 農作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。