雨対策~賠償責任保険(4/30)

さてさて、ホームページ更新しましたなんかすんげー雨が降るらしいので東海と関東 1日未明まで激しい雨のおそれ 北日本は雷雨に注意一応対策。すごい“やっつけ感”がハンパ無いですが、伝った雨水がそのままタンクへ、的な。こんなんでも何もやらないよりはマシだ!と思ってましたがこの時間(22:00現在)で全然降ってないし、風が強いだけ。さっき見に行ったら風でばさばさうるさくなっていただけ、という無意味に終わったっぽ...

引き続き農薬散布~一農ネット(4/29)

さてさて、昨日やり残した作業を着々とこなす。オクラの薬散。追い播きした分へ2回目のリゾレックス水和剤とアルバリン粒剤を撒き、全面サンクリスタル乳剤とクイックタッチ展着剤。今日も農薬を使ったので休肝日です。。。農作業からいったん離れまして、タイトルにも入れた“一農ネット”とやら。このブログをご覧頂いている不特定少数の新規就農者及び農業者の方は登録されているのだろうか?農水省のホームページをふらふらして...

キャベツの追肥~アブラー襲来!(4/28)

さてさて、明日から天気は下り坂。直売用のミニ大根をさっさと播き、キャベツの最後の追肥をしっかり雨で吸ってほしいな、と思って準備。畦道側のマルチ肩は踏み固まってガチガチだったので、立ち鎌でガシガシ叩いていく。あとは追肥して適当に混和するだけ。畝間は真ん中の土を寄せるだけで出来るので中耕管理機を借りるまでもなく、人力ですがそこまで苦ではありません。朝から曇りで涼しかったのですが、途中、よく晴れたのでオ...

アミデトール(4/26)

さてさて、昨日はさっさと午前中で切り上げてHPの更新。つってもTOP画像変えて、各作物の農薬履歴やらを入れただけです。まきのうさんのまきのさん(HP)コナガが一旦止まった感覚。しかしここでダメ押しでジャックポット顆粒水和剤をもう一発。一日中薬散でした。とはいえ、午後から風が出てきたので全て出来ず…。しかしコナガ・アオムシ以外にも魔の手。薬散してたらガチャガチャと何か飛び立つ。コナガにしてはでかい。嫌な予感。...

手すきであれこれ~外国産オクラ(4/24)

さてさて、こんなこと言うのもアレですが、1月から畑に入って3月から本格的に植えたり撒いたり、薬散したり、で慌ただしかったのですがここにきて最近、実は暇です。暇というと語弊がありますが、収穫するものがまだ無いのもあり、性格がら、予定があったらガーッとさっさと片づけてしまうので、終わればポッカリ予定が空いてしまう。そういう時は草取り、が、結構ちょこちょこやっている甲斐あって、今日もやるにはやりましたが数...

降るべくして?~2回目の追肥タイミングを計る…(4/23)

さてさて、洗車をしたら雨が降り出した。レジで空いてそうな方を選んだら、逆の方が早かった。貼るつもりのシールを落としてしまったら、シール面が床についてしまった。こういった類の失敗をマーフィーの法則、と言いますが、昨日、1,2回目定植のキャベツにジャックポット顆粒水和剤を散布したのですが、夜のうちに雨が降った。しかも、虫ごと流してくれるような雨ではなく、ただ粒のでかい雨が風もなくびたびたと落下するだけ。...

オクラの種事情考察~コナガ増加の兆候(4/22)

さてさて、ちょいと長文です。最近、種苗メーカーの発芽率の安定から、ダイコン農家は手播き、シーダーテープ播種でも、3粒じゃなくて2粒、加工用ともなれば株間狭めて1粒、というのも多くなりました。そしてトマトやキュウリに関しては抵抗性品種の導入、特に大きいのは仕立て方の多様化によって株数を多くしなくても収量、品質を確保できる工夫や技術が確立しつつあります。品質・収量を別の投資でカバーできる、初期の種苗代を...

ほかほか~畑らしくなったな…(4/21)

さてさて、はっきりしない天気でしたが、午前中には晴れ間も見えて、昨日鶏糞を撒いて耕耘したところから蒸気がほかほかと。後発のオクラを播くまで約2週間。有機物よ、しっかり発酵してくれなー。J○のド阿呆が手配ミスを散々してくれたオクラの種がようやく今日到着。すぐ播くことは正直したくないのですが、ビニール袋にINして水を入れたものを数時間マルチの上で温める。その時曇っていたとはいえ、午前中に晴れた時の保温効果...

無農薬は難しそう~鳥畜生めが!(4/20)

さてさて、農薬の話例えば、この地域のコマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、を作っている農家さんは播種前のフォース粒剤、スタークル粒剤に加えて0.8~1mmのサンサンネットによる化学的・物理的防除で害虫をシャットアウト。人によっては発生状況からバシレックスBT水和剤やアファーム乳剤を使っているようです。キャベツレタスにネオニコ系のジュリボ使っておいてですが、実際に使わなかったらコマツナはどうなるんだろうなー...

播き直し~播き直せず(4/19)

さてさて、オクラの防風・ヒメハナカメムシ召喚用の緑肥ミニソルゴーの播き直し。10日たっても一本も出てこないまさかの事態。鳥の足跡がすごいなー、とは思ってましたが、まさかの全滅は予想GUYHAHAHAそんなわけないだろーwと思って播き直し用の溝を鍬で掘っても掘っても一粒二粒、まれに出てくる程度。なるほど、掘ってる傍から犯人…犯鳥の陰。「おう、メシまだ?」といわんばかりカラスが溝をとことこ歩いています(写真の溝の...